ペット猫の起源

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  「開運ペットの捨て猫」は、私の家の猫のサイトです。
  どしゃぶりの雨の中、本屋さんの裏にいた、小さな小さな生まれて間もない猫。
 その名は、ミュウ。
 娘のともだちに拾われてなぜか我が家へ・・・家族のみんなが振り回されっぱなし ! にぎやかな家庭へと導いてくれるのか? 君はもしかして招き猫 ?
  このサイトでは、我が家にいる生まれて間もなく捨てられていた猫についてつづってみたいとおもいます。
 写真とともに、家族みんなの生活ぶりと関連しながら楽しくご紹介できたらと思っています。
 また、開運・ペットに関するいろんなご紹介をしています。


  猫は、いつ頃からどのようにしてペットとして人に飼われてきたのかなあ〜
  なぜ開運と深い関係があるのかなあ〜招き猫とよく言われているのはなぜ ?
  このページでは、ペット猫の起源についてつづってみたいとおもいます。

 

【ペット猫の起源】
 
 約五千年もさかのぼるといわれています。
 農耕による被害のもとのネズミを捕まえる猫を大切にしたのがはじまりだと言われております。
 エジプト王室でペットとして飼われ、猫は神として崇められ縁起のよい置物として大切にされました。
 それから、日本へ伝教のとき、インドの仏教の経典をネズミから守るためいっしょにつれてこられたと
伝わっているようです。
 こんなにもネズミと猫は古来より関係が深いのですね。(私もネズミ年なのですが、ネズミが俵の上にのっていて打出のこずちを持っている大黒さんの置きものなど金運招きませんかねえ〜)
 金運を招くといわれることが伝わったのはもともと中国からだと言われています。
 トラはネコ科の動物であり
中国では、トラが漢方薬などに使われとても貴重な生きものとされていたのがもとでしょうか。
 日本での、猫の史料は、平安時代の天皇の日記にのこっているようです。
 その後、江戸時代には、ペットとして飼われていたの猫が、
ネズミの害に悩まされたため放されたために繁殖したといわれています。
 「井伊直孝(当時の大名)が東京にある豪徳寺の前で猫が招いているのを見たので、
豪徳寺に入っていくと雨が降り出しました。
 雷が特別ひどくすぐ近くにも落雷したので、井伊直孝は『この猫が招いてくれたおかげで雷を避けることができ命が助かったのだ』と助けてくれたとをとてもよろこんだそうです。
 また、そのことで豪徳寺に大金を寄付したので、豪徳寺が栄えたとの話が残っています。」
 これは、顔を拭く猫のしぐさか、雨を察知して顔を洗っていたのを井伊直孝が
招いているものとおもったのではないかともいわれています。
 そういえば、顔を洗う姿は招き猫のようですね。
 猫が顔を洗うと雨が降るとか、猫が顔を洗うと客がくるとかということから、
猫が顔を洗うとなにかいいことが起こるということを願い、開運・招き猫につながったのではないでしょうか。
 『可愛がられた猫は、恩返しをして幸運を招く』などと言われ始めたのですが、
実際にこの伝説話は、井伊直孝にも、お寺にも福を招いています。
 江戸時代の後期には、鎖国がとけ洋猫が次々と来日し、日本猫との間にいろんな猫がうまれてきたとともに、飼い猫も増え、また、御利益を願いいろんな招き猫を作るようになって今日を迎えています。 


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