猫の食事

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  「開運ペットの捨て猫」は、私の家の猫のサイトです。
  どしゃぶりの雨の中、本屋さんの裏にいた、小さな小さな生まれて間もない猫。
 その名は、ミュウ。
 娘のともだちに拾われてなぜか我が家へ・・・家族のみんなが振り回されっぱなし ! にぎやかな家庭へと導いてくれるのか? 君はもしかして招き猫 ?
    このサイトでは、我が家にいる生まれて間もなく捨てられていた猫についてつづってみたいとおもいます。
 写真とともに、家族みんなの生活ぶりと関連しながら楽しくご紹介できたらと思っています。
 また、開運・ペットに関するいろんなご紹介をしています。



  猫には、どんな食事をさせたらいいのだろう〜好きなものはあるのかなあ〜
  基本的な食事はどんなもの〜食べさせては良くないものは ?
  このページでは、猫の食事についてつづってていきたいと思います。

 

【猫の食事】 (餌はかりかりのみ)
 
 猫のえさを我が家では、「かりかり」といっています。
 はい、おなかへった? かりかりいる?
 はい、どうぞってな感じです。
 女房は、かりかりをやるときに食べようとすると、「まて」といって、一度おすわりをさせます。
 それができたら、「おりこーおりこー」といって頭をさすってやり、食べさせます。
 おばあさんが鰹節(うすくけずっているもの)をやると大好きなのでしょう、よく食べます。
 ほしくなると、しっぽをひっつけてきて顔をすりすりしてくるんでよ。
 でも、鰹節は塩分が多いので猫には悪いらしいんです。
 塩分によって腎臓が悪くなり早死にの原因となるそうです。
 娘が、何かの本で勉強したらしく、ばあちゃん鰹節は塩分が多いので猫には悪いらしいよ!
 塩分によって腎臓が悪くなり早死にの原因となるから、
ミュウにわるいからやっちゃだめだよ!っていったそうです。
 それからは、すりすりしてきても、かわいそうだけど鰹節は誰もたべさせません。
 

 
 キャットフードは、多種多様、スーパーなどへ行ってみるのですが、どれがよいかわかりません。
 
  主食のフードの基本は、総合栄養食
 
 主食のフードの基本は、総合栄養食です。
 一日に必要なエネルギーのバランスがとれるものとなっていますので、基本的には、総合栄養食と水で猫の栄養は補うことが出来ます。
 年齢や特性があっているものを選ぶようにしましょう。
 その他、副食などで対応をすればよいでしょう。

 アンケートなどによると、まぐろやかつおを素材としたフードを好むようですね。
 猫の好きな素材ランキング 
1位 まぐろ
2位 かつお
3位 チキン
4位 かつおぶし
5位 ささみ
 フードの中には、魚類・肉類・野菜類・穀物類などのたくさんの種類の素材がはいっているものがあり、食品と同じく、原材料は、量が多い順番に表示されています。
 
  一日に必要なフードの量
 
 一日に必要なフードの量の目安は、体重によって決まります。要は人と同じようにカロリーを多く取ると肥満の原因にもなりかねません。
 心配な体重減の目安は、体重の10パーセントです。
 10パーセント痩せて、嘔吐、下痢などの症状がある場合は、動物病院へ連れて行ったほうがよいと思います。
フードに記載されている給与量を計量して与えるようにしましょう。
 猫は、食べ残して別の行動をしては戻ってきてまた食べるなど、数回に分けて食べることが多いので、そのまま食事場所においておきます。
 おやつなどの副食を与える場合は、その分を減らして与えるようにしましょう。
 
  一日に必要な水分の量
 
 一日に必要な水分の量はどうでしょう。
 体重1kg当たり40ml程度だそうです。
 ドライフードの場合は、体重kg×40ml程度の水分を与えればよいのだだそうです。
 水分の多いウエットフードが主食の場合は、体重kg×20ml程度となるそうです。
 また、夏場には特に気をつけたいところです。熱中症になることがあるので水分は欠かせません。
 広い家庭ではいろんなところで水分補給ができるように、できれば、何箇所も水飲み場を設けてあげるなどの気配りも必要です。

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